写真は試聴機です

KL-Sanka Mk-K

 
135,000 
サンプルはGalleryのカラー&フェイスプレートオプションサンプルページをご確認下さい
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グラインダータトゥの場合、本オプションは標準で含まれますので選択は必要ありません
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グラインダータトゥの場合、本オプションは標準で含まれますので選択は必要ありません
細かい気泡等が発生する場合がありますが、ご了承下さい。
カナル先端をシェルカラーとは別の色にするオプションです(ディープブルー、レッド以外のカラーは対応出来ません)
カナル先端をシェルカラーとは別の色にするオプションです(ディープブルー、レッド以外のカラーは対応出来ません)
フェイスプレートセンター フェイスプレートサイド
​ロゴマークを選択した場合、ロゴ位置はフェイスプレートセンターのみとなります
​ロゴマークを選択した場合、ロゴ位置はフェイスプレートセンターのみとなります
ALTの場合は付属ケーブルのコネクタをどちらにされるか備考欄にご記入下さい
MMCX 2ピン 2ピン(埋め込み)
メタルケース マカロンケース 桐箱
オプションケーブルを同時購入すると、ケーブルが10%OFFとなります。
kl-sanka-mk-k
受付可

KL-サンカMk-Bの特徴を一言でいえば、「リスニング用途に特化した、究極のドンシャリホン」
元となった「KL-サンカ」は、3Driver2Wayで、非常にオーソドックスな音を奏でてくれたIEMでしたが、
Mk-Bでは20Hz~150Hzの低域帯と、10kHz以上の高域帯の音圧を上げています。

KL-サンカMk-KではMk-Bのボーカル帯域を太めにし、刺さる直前まで高域のシャリシャリ感を更に強調したモデル

◯「試聴機プレデリバリー」サービスについて

カスタムIEMはオーダメイドという性格上、ご注文頂いてから完成品のお届けまで一定期間お待ち頂く必要がございますが、この間にも製品の音をお楽しみ頂く為、製作期間中に試聴機を貸出致します。

本サービスは弊社サイトでのカスタムIEMのご注文全てに適用されますが、 試聴機の数には限りがある為、各機種在庫制での受注となります。
何卒ご了承下さい。

※試聴機は、カスタムIEMの完成品に比べて高域の刺さり感や粗さが発生します。
ユニバーサルフィットという性質上、個々人の耳の形状に合ったカスタムシェルと比べて挿入位置が浅くなる為です。 
弊社のカスタムIEMは、すべてカスタムシェルを前提とした音響設計を行っています。

◯カスタムIEMとオプションケーブルの同時購入でケーブルが10%割引となります!
オプションケーブル一覧

リリース:
2016
ドライバ構成:
3 BA Driver 3 Way (Low 1, Mid 1, High 1)
感度 (dB/mW):
100
付属品:
ケーブル (Prime), ケース
オーダー第一号者です。

豊かな低音を軸にリスニング向けのサンカを更に刺激的にしたサンカMk-B、
そこから限界まで踏み込んだのがサンカMk-Kじゃないかと。

初めて試聴した時サンカMk-Bは低音強いなとは感じましたけど、
ロック系の曲にはとても合っていていいなと思いました。
そのすぐ後サンカMk-Kを聞いたら、正直言いますとこれはやりすぎだ(笑)というのが第一印象でした。
ドンシャリ感が更に強くなり、ん?これダイナミック入ってるっけ?と錯覚するぐらいの低音、勿論高域もシャリシャリ。
ただその中で一番気になったのは、多くの方も感じていたであろう、サ行の刺さりでした。

では何故サンカMk-Kをオーダーしようと思ったのか。
ダイナミック好きの私は低音を重視していますが、
ここまでの低音を"BA"が出せることにとても驚いたからです。
量感を大いに感じつつも籠らない唯一無二の低音。これが決め手です。
サンカMk-Bの方が刺激的と言いつつもまだ聞きやすいです。
でも男ならサンカMk-Kだな!と当時の私は思ってました。

で、実機が届くまでに…というのはさておき、実際にカスタムを聞いた時
また驚きました。
「そこまで刺さらない!」
これはもう衝撃です。試聴機で一番懸念していた項目だったので。
はっきり言って試聴機とは別物です。実機はメチャクチャ良いです。
(実際にイベントでは試聴機とカスタムの音の違いをイメージ図で説明されるようになりました。)

初めてのカスタムには選ばない方がいいと思いますが(笑)、
ダイナミックが好きな方、刺激が欲しい方、人と違った物が欲しい方、
是非オーダーしてみてはどうでしょうか?

そしてオーダーされた奇特な(失礼!)方にはこの言葉を。
「こちらの世界へようこそ!」
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