KL-CORONA

 
70,000 
サンプルはGalleryのカラー&フェイスプレートオプションサンプルページをご確認下さい
サンプルはGalleryのカラー&フェイスプレートオプションサンプルページをご確認下さい
細かい気泡等が発生する場合がありますが、ご了承下さい。
選択したコネクタに合わせて付属ケーブルのコネクタも変更されます
MMCX 2ピン 2ピン(埋め込み)
カナル先端をシェルカラーとは別の色にするオプションです(ディープブルー、レッド以外のカラーは対応出来ません)
カナル先端をシェルカラーとは別の色にするオプションです(ディープブルー、レッド以外のカラーは対応出来ません)
フェイスプレートセンター フェイスプレートサイド シェルトップ
​ロゴマークを選択した場合、ロゴ位置はフェイスプレートセンターのみとなります
​ロゴマークを選択した場合、ロゴ位置はフェイスプレートセンターのみとなります
金属(アルミシルバー) マカロン 木箱
​付属のケーブルをオリジナルオプションケーブルに変更します
アートワーク画像など(お客様が著作、意匠権などをお持ちでない画像はアートワークとして使用出来ません)10MBまで
kl-corona
受付可

中低域にデュアルBAドライバを、高域にシングルBAドライバを搭載した3ドライバのIEM。

低域と中域のネットワーク設計を厳密にすること、デュアルBAドライバを採用することで、単体では得られなかった低~中域を再生します。
高域には歪みの少ないシングルドライバ「Knowles RAB」シリーズを採用。
音導管形状を工夫することで歯切れのよい高域再生を可能にしました。

フラットな全域に低域の量感を少しだけプラス。ボーカル帯域をマスクすることのない低域再生を狙っています。

High1 BA Driver
Mid1 BA Driver
Low1 BA Driver

・「試聴機プレデリバリー」サービスについて

カスタムIEMはオーダメイドという性格上、ご注文頂いてから完成品のお届けまで一定期間お待ち頂く必要がございますが、
この間にも製品の音をお楽しみ頂く為、製作期間中に試聴機を貸出致します。

本サービスは弊社サイトでのカスタムIEMのご注文全てに適用されますが、 試聴機の数には限りがある為、各機種在庫制での受注となります。

何卒ご了承下さい。

一緒に使用する機材 : WM1A

購入の決め手 : くみたてさんはデザインの選択肢が多いこと。ヘッドホン祭りで試聴した時好印象だったこと。また、価格の手頃さとレビューキャンペーンに惹かれて

外観について : 樹脂充填の美しさは現物を見るのが一番かと思います。輝きがとにかく綺麗です。

音について : レスポンスが良く、音場も広めです。低中域の量感がありますが主張し過ぎることなく高域までバランス良く元気に鳴ります。また、サ行が刺さりやすい曲でも全く刺さりませんでした。繊細な表現は苦手ですが、音源に左右されにくい強みを持ち、様々なジャンルを聴き疲れせずに楽しめるIEMだと思います。

その他 : カスタムの中では手頃な価格で高い品質の製品を作っていただけるので、これからカスタム作ってみたいという方には是非候補に入れて欲しい機種です。
・一緒に使用する機材 AK70
・購入の決めて 価格、実際の試聴
・外観について とてもきれいな色に仕上がっており、くみたてラボのマークも綺麗にうつっています。
・音について 
レビュー初心者ですので、読みにくい部分もあるかと思いますが、ご勘弁ください。
普段聞く曲はこれと言って決まったジャンルはなく、クラシックや80年代のロックからJPOP、アニソン、EDMまでなんでも聞きます。その為、特にこの帯域が強いというようなイヤホンではなく全体として鳴ってくれるものを探していました。
同時期に発表されていた他社の同価格帯(セール時価格)と迷いましたが、どちらも実際に試聴し、見た目の問題もあり、CORONAを購入しました。
実際の音ですが、今回が2個目のBA型となりますので、以前まで使用していたJH Audio Michelleと較べての評価となります。どちらも24時間ピンクノイズでエージングし、自分のプレイリストを24時間以上流したあとで比較しています。
Michelleは私の再生環境だと低音が強く出つつも高音もある程度は出ており、ボーカルが聞きやすくなっているという印象でしたが、1つ問題があり、全体として音がゴワついているイメージがありました。
そこから今回購入したCORONAを聞いてみると、中・高音がクリアに響き、低音はMichelleと比べれば少し控えめですが、しっかりと鳴っているのを感じます。
CORONAで特に良く鳴っていると感じたのはAimerさんのblancや、kalafina、角松敏生のSEA IS A LADY 2017などでしょうか。
逆に、四つ打ちドラムンなどは積極的に得意というタイプではなく、オーケストラなども底の音が出にくい関係で威圧感が足りない部分もありました。
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