KL-METEO

 
90,000 
サンプルはGalleryのカラー&フェイスプレートオプションサンプルページをご確認下さい
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グラインダータトゥの場合、本オプションは標準で含まれますので選択は必要ありません
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カナル先端をシェルカラーとは別の色にするオプションです(ディープブルー、レッド以外のカラーは対応出来ません)
カナル先端をシェルカラーとは別の色にするオプションです(ディープブルー、レッド以外のカラーは対応出来ません)
フェイスプレートセンター フェイスプレートサイド
​ロゴマークを選択した場合、ロゴ位置はフェイスプレートセンターのみとなります
​ロゴマークを選択した場合、ロゴ位置はフェイスプレートセンターのみとなります
ALTの場合は付属ケーブルのコネクタをどちらにされるか備考欄にご記入下さい
MMCX 2ピン 2ピン(埋め込み)
メタルケース マカロンケース 桐箱
オプションケーブルを同時購入すると、ケーブルが10%OFFとなります。
kl-meteo
受付可

低域と中高域にそれぞれデュアルBAドライバを搭載した4ドライバのIEM。

ベント付のデュアルBAドライバ「Sonion 38AM」シリーズによる豊かな量感の低域と、
小型のデュアルドライバ「Knowles DWFK」シリーズによる繊細な中高域を再生。
BAドライバを仕様したIEMでは見られなかった中低域特性にすることでとてもユニークな音色に仕上げました。

"ボーカル帯域をマスクすることなく、低域の量感を限りなく楽しむことができる"というギリギリのラインを探り、
迫力がありながらボーカルが紛れない独特の音色を再生します。

Mid High2 BA Driver
Low2 BA Driver

◯「試聴機プレデリバリー」サービスについて

カスタムIEMはオーダメイドという性格上、ご注文頂いてから完成品のお届けまで一定期間お待ち頂く必要がございますが、この間にも製品の音をお楽しみ頂く為、製作期間中に試聴機を貸出致します。

本サービスは弊社サイトでのカスタムIEMのご注文全てに適用されますが、 試聴機の数には限りがある為、各機種在庫制での受注となります。
何卒ご了承下さい。

※試聴機は、カスタムIEMの完成品に比べて高域の刺さり感や粗さが感じられることがあります。
ユニバーサルフィットという性質上、個々人の耳の形状に合ったカスタムシェルと比べて挿入位置が浅くなる為です。 
弊社のカスタムIEMは、すべてカスタムシェルを前提とした音響設計を行っています。

◯カスタムIEMとオプションケーブルの同時購入でケーブルが10%割引となります!
オプションケーブル一覧

リリース:
2017
ドライバ構成:
4 BA Driver, 2 Way (Low 2, Mid ~ High 2)
感度 (dB/mW):
107
付属品:
ケーブル (Prime), ケース
・一緒に使用する機材:DP-X1
・聴く曲のジャンル:アニソン、ロック
・使用感や音について:使用感については特に問題はありませんでした。音については低音よりですが、個人的には全体的にバランス良くスッキリとした感じに聴こえました。
(オプションでLichtのバランスケーブルにしてもらったので、そのお陰かもしれません)
・プレデリバリーや納期について:納期は約2ヶ月程度でしたが、試聴機プレデリバリーサービスのお陰でカスタムIEMが完成するまでの間も試聴機で楽しむ事が出来ました。
・その他:今回カスタムIEMのデザインはシンプルにしようと考えていたのですが、完成品が予想以上に素晴らしかったです。次回くみたてlabさんでカスタムIEMを注文する時はデザインについて相談してみようと思いました。
・一緒に使用する機材
x5 3rd
・聴く曲のジャンル
ラテン、EDM
・使用感や音について
音がウリのMeteoということですが、ドラムのキックの鼓膜への伝わり方は、案の定大満足でした。
装着感も「これがカスタムか。。」という例の感動を味わえました。

自分はツイッターのDM上の相談でデザインを決めさせていただいたのですが、そういったやりとりといったものは、くみたてLabさんならではといったものないでしょうか。
その際のやりとりもスムーズでとても良かったです。
・一緒に使用する機材 : XUELIN IHIFI990・WAGNUS. Proton

・聴く曲のジャンル : ソプラノ

・購入の決めて : 出会い

・外観について : 日本美につきる

・音について : 「ほー」・「えー」・「おー」
         「CORONA」・「METEO」・「SIRIUS」の順に試聴機を聴かせていただいた第一声である。
         まるで戦隊ヒーローのような「NEXT 5」シリーズ、戦隊ヒーローは子供たちの夢
         私たちの歴史でもあり、リスペクトをもって伝えたい。

         まず「CORONA」は緑系レンジャー、無限の可能性を秘めた若き戦士。
         近頃、少ドライバーの機種は意欲作が多く、個性主張型が増えてきた。
         3ドライバーの可能性の追求、くみたてLabさんのだした答えがこれだろう。

         次は「METEO」だがとばして「SIRIUS」、クールでニヒルな青系レンジャー
         その実力はグループ随一ともいえる戦士。BA4ドライバーのお手本のような機種。
         機器やケーブルの検証にも最適なレファレンス機だ、もちろん初めての1本にも。

         さて「METEO」、試聴の順番がキモなのである。「CORONA」と「SIRIUS」に挟まれた環境では
         変人扱い、そう、オリジナルの5人とは違う、後から加わる個性派レンジャーなのである。
         ある場面では抜群の力を発揮してグループをリードする戦士
         一人で大型ロボットを操れるオールラウンダーの一面も併せ持つ強者。
         その力はCIEM実機で遺憾なく発揮される、とにかく楽しいのである。
         CIEM複数所有の方々にぜひ検討をおすすめしたい。

         ところで「NEXT 5」シリーズ、戦隊としては赤・黄・桃の3人が足りないのである。
         赤系レンジャーはハートの熱いグループのリーダー、そうハイブリッドかな?
         黄系レンジャーは大食いの力持ち、そうツインDDかな?
         桃系レンジャーは美声のヒロインであってほしい、そうシングルBAで銀配線かな?
         なんちゃってね・・・

・その他 : CIEMはシェルや音導管など行き着くところまで行った感があるが
       接点についてはもっと提案があっても良いと思う。
       コネクターの形状・材質にまだまだ改善の余地があるのではないか?
       そんななか、くみたてLabさんの「ALT(MMCX+2PIN)」は注目
       音質・ケーブルのとりまわし等のデメリットは感じられず
       現状に即した良いアイデアだと思う。
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