KL-Lakh

 
185,000 
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MMCX 2ピン 2ピン(埋め込み)
メタルケース マカロンケース 桐箱
kl-lakh
Out of stock

A model pursuing the outline of the sound and the depth of the sound image that carries original technology and listens as it listens

In order to enhance the immersive feeling, smooth connection and low distortion ratio of each band are realized.

Equipped with "VESPER" module

The back vent which is often found in drivers for low frequencies weakened the regulation of diaphragm operation and achieved high efficiency, however, large distortion was a bottleneck.
On the other hand, recent custom IEM realizes a low distortion factor by installing multiple drivers for low frequencies, but it can lead to a problem that it can not be implemented depending on the price rise or the shape of the ear.
Therefore, we developed a technology "VESPER" that keeps the amplitude symmetry by optimizing the back vent of low frequency drivers, preventing excessive amplitude, and modularized it.
To manufacture the module, we use a 3D printer and prepare an appropriate filter inside, greatly reducing the distortion of low-frequency drivers.

Equipped with pressure-discharge mechanism

When inserting the custom IEM, the air in the ear canal is compressed, so pressure is applied to the eardrum and the diaphragm.
KL-REF developed and installed a pressure-discharge mechanism to suppress the influence on this dynamic driver due to this pressure. 
We received the user feedback that this pressure-discharge mechanism is effective even when it is in normal use or when the atmospheric pressure changes significantly, so we designed a new module for the BA driver and installed it in this model as well. 
In this model, we are greatly reducing ear clogging feeling and oppressive feeling that I feel when wearing earbuds.

Release date:
2016
Driver Unit:
6 BA Driver, 3 Way (Low 2, Mid 2, High 2)
Sensitivities (dB/mW):
98
Accessories:
Cable (Prime), Case
・一緒に使用する機材:AK240SS・AK70+Continental V5
・聴く曲のジャンル:アニソン・ゲームミュージック
・購入の決めて:前回KL-KANONを作った時に気に入ったので、今回の排圧機構やVESPERモジュールといった他にはないプラスαの要素が実機でどう作用するのか楽しみだったので。

・外観について:色は紫系で統一。ドライバーに搭載されたモジュールのメカメカしい感じが良い。フェイスプレートを通して透けて見える配線の引き回しがとても綺麗。ロゴは銀色と迷いましたが、あまり派手にならずに良かったと思います。

・音について:とてもすっきりした音で聴き疲れしない。どこかが強調されるということはなく全帯域が万遍なく聞こえる。音の繋がりがよく、違和感なく聞けます。

・その他:耳型は前回と同じ物を使用してもらいましたが、特に違和感なくフィットしており満足しています。MH334SRも所持しており出力の違いはあるものの、音作りの仕方が似ているなと感じました。全体の距離感が近く耳元で聞かせるのが334SR、ホール最前列くらいの距離で優しく聞かせてくれるのがLakhだと感じます。鳴らすのに若干パワーを必要とする機種であり、ポタアン等で出力を確保してあげことで、より音の繊細さが感じられると思います。
NW-WM1ZとWAGNUSケーブルaenigmaの4.4BALANCE接続で聴いてのレビューです。
感想を結論から申し上げますと・・・
「曲(歌)を聴きたい時に迷わず使うのはKLーLakhです。」
6ドライバーならではの音の纏まりとヴォーカルが引き立つ高音域・中音域・低音域のバランスの良さ。
ベントとフィルターの調整で長時間聴いても疲れない音色圧。ウォーム系の音の中ではクリアな印象。
音の粒が本当に細かくて素敵です。
例えるならばハイレゾ対応の通常のイヤホンから出る音は炭酸水の泡だとしたら、
KLーLakhはシャンパーニュの泡の様な均一に細かい感じです。
KLーLakhのレビューをする上であえて私の持っているイヤホンとの比較なのですが、
LaylaⅡユニバーサルの12ドライバーとの音の違いですが「音として聴くならLaylaⅡ」
艶のある濃い音なので・・・
ただ長時間聴くと耳が疲れるのとチタンでユニットが重くユニバーサルなのでカスタムIEMならではの音の響きは言うまでも無くKL-Lakhに軍配は上がります。
LaylaⅡもモニターイヤホンですが、もしも自分がアーティストならKLーLakhで曲を聴いて欲しいと願うと思います。
曲そのものの味付けを変更しないで聴いて欲しいと思うからです。
Ultimate EarsのカスタムIEMも持っていますが、
くみたてLabのシェルの仕上がりフィット感は流石な仕事!まさにMede in Japanです。
くみたてLabのTRIOカスタムイヤーピースも持っていますが、本当に音の響き広がり鳴り方はイヤーピースに左右されると実感しました。
イヤーピースの仕上がりに関してはくみたてLabに満点の信頼感があります。
良い音はクリエイティブ力を磨いてくれますし、
何よりも日常のストレスを低減してくれるので素晴らしい音に出会うまで色々アイテム的にかなりの数を試行錯誤した結果行き着いた先がくみたてLabでした。
良い音も慣れ過ぎると良い音に感じ無くなるので(^^;;
脳内の記憶音をリセットする為に特注4ドライバー中華イヤホンのハイブリッドも使ったりしています。
あくまで個人的感想ですが総合してKLーLakhはモニターイヤホンの領域で個性派では無く聴き入ってはじめて見えてくるバランスの良さが1番の長所です。
低音が好みの人はイコライザーなどでの調整が必要かと思います。
・一緒に使用する機材:WM1Z+UPG001 Ref.
・購入の決めて:KL-REFが気に入って、多段BAのカスタムも期待できたため
・外観について:判る人だけ判って下さいw
キッチリとphenomenal oneな出来でした
・音について:
KL-Lakhファーストインプレッション
というか、BA機なのでエイジングは、あんまりなさそう
イヤホンも、ゆるふわ勢なので比較対照は多くはない
そもそもKL-REFが文字通りリファレンスなら、それとの比較が妥当かね

装着感は、同じ耳型で同じように作っていただいたので、変化なし、良好
フィット感もよく、長時間(3時間ぐらい)の装着でも、特に耳が痛くなるようなことはなかった。
緩めで低音が逃げるようなこともなし

音は、多段BAらしい、濃いめの音
REFは、かなりあっさりめ音だったので、それと比較すればグッと濃くなっている

しかし、例えばKaiser 10のような、さらなる多段のような超濃口ではない
このあたりは好みとしか言いようがないが、ベノワ様的には、割りとちょうどいい塩梅だと感じた
音の傾向は、フラットからややウォームか
REFを基準とするなら、明らかにウォーム

だが、解像度が足りていない見せかけのウォームではない
解像度は十分で、むしろ音が満ちることによって柔らかさがでている
音数が多いのと、音が満ちるのは似て非なるもので、音数が多くてうるさくなる場合と、柔らかみを感じる場合があるがLakhは後者
低域から高域まで、バランスは極めてフラット。どこかの音域が目立つ感はない

ただ、ベノワ様的には、上は、もうちょっと伸びた方が好きかな
下は、若干ふくらむ感もあるが、これはREFのダイナミックと比較した場合の話であり、BAの低音としては、特に膨らむわけではない

REFとの比較ではという話である
そもそも、REFは低音の歯切れの良さが際立っていたので、それと比較するのは酷かも

つながりは、かなり良い。
REFはダイナミックとBAのつながりが今ひとつという感想を目にしたことがあり、
その時は「そんなこともあるまい」と思っていたが、たしかLakhと比較すれば若干の溝のようなモノを感じる
細かい音は、REFと比較してかなり拾っている。これが、前述の音の満ちる感に繋がっているのだろう

総論としては、やや柔らかめの聞きやすい音。悪く言えば特徴に乏しいともいえるし、
良く言えば奇をてらうことなく真面目に積み上げてきた感がある音
くみたてlabが謳っている、聴き込むと味が出てくるというコンセプトどおりの音だと感じた
クリア感と歯切れの良さを求めるならKL-REF
まとまりの良さ、ゆったりとした聴きやすさを求めるならKL-Lakh
といったところだろうか
・一緒に使用する機材 : NW-WM1A・AK320+AMP・AK100ⅡRED
・聴く曲のジャンル:J-POPS(女性ボーカルが7:3くらい)
・購入の決めて : 視聴した際に音が自分の好きな感じだったことと、購入1番乗りかなと思ったため。
・外観について : ドライバに刻まれているくみたてLabさんのロゴが見える位シェルがクリアで綺麗です。
・音について : 音の広がりが上手く、音のバランスとつながりが良いので長時間聞いていても聞き疲れがしないと思います。
       また、ボーカルは近く演奏は奥行きも有り、広がっていくので、
                    ホールの最前列で聴いているような感じがしました。
・その他:本当は別機種用だった螺鈿を急遽こちらの機種に変更して頂きました。
     他に無い綺麗な出来上がりなのでこちらも気に入ってます。
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